前の10件 | -
一口馬主の近況 [一口馬主]
一口馬主の方は、ちょっと停滞中。いい方向に向かいそうな気配はあるのですが・・・。
まずは、4歳馬ベストリガーズ。
案の定、牧場での調整が長引いてます。
コメントでは好調そうな感じではありますが、
なかなか、入厩の話が出てこないのは、なんかあるのか・・・・。
次に、出資したばかりの、2歳馬メイラード。
新馬戦を前に早くも入厩していますが、
兄姉と一緒で、気性やら脚元やらで苦労しそうな気配が出てきてますね。
とりあえずは、ゲート審査を通すのが目標でしょうか。
通過したら即放牧になって、それからの待ちがまた長引きそうな予感。
無事乗り越えられたら、大きく弾けそうではあるのですが。
最後に、同じ2歳馬のラッキーチケット。
最初の頃から比べると、コメントがかなりべた褒め傾向。
ただ、まだまだ残口がある馬なので、相変わらず信用して良いのか疑問が・・・。
まずは、4歳馬ベストリガーズ。
案の定、牧場での調整が長引いてます。
コメントでは好調そうな感じではありますが、
なかなか、入厩の話が出てこないのは、なんかあるのか・・・・。
5/1 NFしがらき
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間、蹄の状態をしっかりチェックしてきましたが、もう馬が気にすることもないですし、きれいに治まってくれました。今は坂路でハロン17秒程度のところを2本しっかりと乗っていますが、馬体も回復してくれているので、週末ぐらいから15-15を入れていこうと思います」(NFしがらき担当者)
5/8 NFしがらき
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行い、週1回は15-15を行っています。「先週末から15-15を開始しました。ペースを上げたことで馬体に張りが出てきて、全体的な良化を感じます。もうしばらくは15-15をコンスタントに乗り込んでさらに良化を促していきます」(NFしがらき担当者)
5/15 NFしがらき
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行い、週1回は15-15を行っています。「この中間も坂路で15-15をコンスタントに乗り込んでいます。不器用なタイプなので、周回コースを無理に走らせるのは良くないでしょうし、いいところを伸ばすつもりで坂路中心の調教を行っているところです。体全体をしっかり使っていい走りができていますよ」(NFしがらき担当者)
次に、出資したばかりの、2歳馬メイラード。
新馬戦を前に早くも入厩していますが、
兄姉と一緒で、気性やら脚元やらで苦労しそうな気配が出てきてますね。
とりあえずは、ゲート審査を通すのが目標でしょうか。
通過したら即放牧になって、それからの待ちがまた長引きそうな予感。
無事乗り越えられたら、大きく弾けそうではあるのですが。
5/3 萩原厩舎
2日、3日はゲート練習中心のメニューを行いました。「様子を見ながら進めているところですが、体調面に関しては今のところ問題ありませんよ。北海道にいる頃から獣医師と話をしていましたが、お兄さん同様に脚元を中心に少し体質面に注意しながら進めていったほうが良さそうなところはあります。あとは精神面ですね。お兄さんはそこまででもなかったのですが、少しうるささがあり、ヤンチャというよりは人間とのコミュニケーションの取り方がまだしっかりと取れ切れていないような印象を受けます。そのあたりはまだ経験もない新馬ですし、じっくりやっていくことで信頼関係を築いていけるようにしてあげたいですね。これらのことを考えてもまずはゲート試験に専念する形で進めたいと思っているところです」(萩原師)
5/10 萩原厩舎
9日、10日はゲート中心のメニューを行いました。「毎日継続してゲート練習を行っているのですが、寄り、駐立自体はそこまで問題ではありません。ただし、トモの緩さが目立つ状態なので、ダッシュの際に少し踏ん張りが利きづらい。そのため出がゆっくりになりがちです。その点が現時点での課題と言えますが、若さがある中でも悪い部分が目立ってくることはないので、少しずつ練習を積み重ねていき動けるようにしていければ合格のメドも立ってくると思います。まだ受検のタイミングは決めていませんが、精神のバランスをよく見つつ考えて行きたいと思っています」(萩原師)
5/16 萩原厩舎
16日はゲート練習中心のメニューを行いました。「引き続きゲート練習を中心に行っています。先週半ばくらいまではまだお尻を残すような感じで出がひと息ではあったのですが、少しずつ出られるようにはなってきていますね。ただ、出たと思ったら跳ねそうな気配を見せることもあるのでそのあたりも今後のポイントになるのかなという気はしています。入厩して最初の頃は人とのコンタクトがまだ取り切れていないようなところがあったので焦らず接しているのですが、最近はだいぶ落ち着いてきたような感じがしますね。このまま馬に合わせて進めていければそろそろゲートのメドも立てられるようになってくるのかなという気がしています。調教師と相談しつつ馬の状態を見ながらタイミングを決めていくことになるでしょう」(稲垣助手)
最後に、同じ2歳馬のラッキーチケット。
最初の頃から比べると、コメントがかなりべた褒め傾向。
ただ、まだまだ残口がある馬なので、相変わらず信用して良いのか疑問が・・・。
5/1 NF早来
現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週3回は屋内周回コースでハロン18秒のキャンター2400m、週3回は屋内坂路コースでハロン16秒のキャンター1本の調教を行っています。歩様を見ると前脚がスムーズに出て、調教においてもしっかりと四肢を伸ばして走っており、何よりも走ることに対する前向きさが出てきたのは良い傾向です。上昇気流に乗ってきたことは間違いありませんので、今後は走りの質を高めていくような調教を課していきます。
5/15 NF早来
馬体重:482kg
現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週3回は屋内周回コースでハロン18秒のキャンター2400m、週3回は屋内坂路コースでハロン16秒のキャンター1本の調教を行っています。気温の上昇に比例するように、調教での動きはだいぶ良くなってきました。馬体重の増加が示すように各パーツの筋肉に張りが出てきて、日々の調教、そしてカイバがしっかりと実になっていることがひしひしと伝わってきます。日毎に成長が感じられますし、今後も素質を開花させるべくじっくりと調整を行っていきたいと思います。
ヴィクトリアマイル [競馬]
今週のヴィクトリアマイルは、予想を結構迷っていて、
結局ブログに載せるのはやめましたが、
際になって、仕事人クレイグ・ウィリアムズ騎手のドナウブルーと
前から追っていたホエールキャプチャを軸に馬券を組み立てました。
で、その決断が今回は功を奏してこの結果。
東京11Rヴィクトリアマイル


結果:12-16-1 3連複107.9倍 馬単107.2倍
3連単はホエールキャプチャ1着軸だったのですが、
もっと穴狙いの組み合わせにしていて、マルセリーナを入れてませんでした。
でも、ウイリアムズ騎手は、やはりさすがの仕事人。
GCのパドック解説で調整不足とか言われてましたが、
それでも2着に持ってくるんだから、本当にたいしたもんです。
結局ブログに載せるのはやめましたが、
際になって、仕事人クレイグ・ウィリアムズ騎手のドナウブルーと
前から追っていたホエールキャプチャを軸に馬券を組み立てました。
で、その決断が今回は功を奏してこの結果。
東京11Rヴィクトリアマイル


結果:12-16-1 3連複107.9倍 馬単107.2倍
3連単はホエールキャプチャ1着軸だったのですが、
もっと穴狙いの組み合わせにしていて、マルセリーナを入れてませんでした。
でも、ウイリアムズ騎手は、やはりさすがの仕事人。
GCのパドック解説で調整不足とか言われてましたが、
それでも2着に持ってくるんだから、本当にたいしたもんです。
一夜明けて・・・。 [ルノー]
2012阿讃走行会~その3~ [ルノー]
慣熟走行の後、自由にコースインしての走行が始まるのですが、
実際走り出すと、シンクロの不安など気にせず、
ガンガンシフトチェンジをしてしまった訳で・・・。
でも、今回の走行会は、先行するメガーヌRSを必死で追いかけてみたりして、
久々に楽しく走れた気がします。
でも、その反動も大きく、タイヤは一番最後の写真の通り。
ただ、昨年のコンチの大剥離に比べれば、かなりマシな感じで、
この辺は、さすがミシュラン。(生産はタイですが)
ちなみに、他のルーテシアRSのタイヤも見て回りましたが、
みんなキレイにタイヤを削っていて、ここまでタイヤを痛めるアホは私一人だけ。
やはり、運転が下手なんでしょうね・・・・。
ブレーキの踏みが甘く、オーバースピードで強引にコーナーに入って
ESPに頼りながら、タイヤに横方向への負荷をかけてスピードを殺すという荒い運転が原因かなと。
ちなみにタイムは50秒4でした。
メガーヌ16Vの時のタイムが確か50秒9だったと思いますので、
もっと良いタイムが出てもいいはず。
タイムアップするなら、フルバケットシートとハーネスが欲しいところです。
体をしっかり固定すれば操作に集中できて、あと0.5秒は詰められるかな。
あと、帰り道に3速がシフトアップもダウンもガリガリと入るように・・・。
昨年の4速のシンクロと同じ状況まで悪化しているようですが、
さて、どうしようか・・・。
実際走り出すと、シンクロの不安など気にせず、
ガンガンシフトチェンジをしてしまった訳で・・・。
でも、今回の走行会は、先行するメガーヌRSを必死で追いかけてみたりして、
久々に楽しく走れた気がします。
でも、その反動も大きく、タイヤは一番最後の写真の通り。
ただ、昨年のコンチの大剥離に比べれば、かなりマシな感じで、
この辺は、さすがミシュラン。(生産はタイですが)
ちなみに、他のルーテシアRSのタイヤも見て回りましたが、
みんなキレイにタイヤを削っていて、ここまでタイヤを痛めるアホは私一人だけ。
やはり、運転が下手なんでしょうね・・・・。
ブレーキの踏みが甘く、オーバースピードで強引にコーナーに入って
ESPに頼りながら、タイヤに横方向への負荷をかけてスピードを殺すという荒い運転が原因かなと。
ちなみにタイムは50秒4でした。
メガーヌ16Vの時のタイムが確か50秒9だったと思いますので、
もっと良いタイムが出てもいいはず。
タイムアップするなら、フルバケットシートとハーネスが欲しいところです。
体をしっかり固定すれば操作に集中できて、あと0.5秒は詰められるかな。
あと、帰り道に3速がシフトアップもダウンもガリガリと入るように・・・。
昨年の4速のシンクロと同じ状況まで悪化しているようですが、
さて、どうしようか・・・。
2012阿讃走行会~その1~ [ルノー]
というわけで、5月5日の阿讃サーキット走行会の話を。
徳島のディーラー、ルノーNEXTONEが主催で、
最近は年1回、GWの時期に午後の半日を借り切って開催しています。
4月に溜まったストレスを発散できればと思ってましたが、
3速のシンクロの調子が悪く、シフトアップの時に慎重に入れないと
ガリッと入る状態だったので、一抹の不安を抱えながらの参加となりました。
徳島のディーラー、ルノーNEXTONEが主催で、
最近は年1回、GWの時期に午後の半日を借り切って開催しています。
4月に溜まったストレスを発散できればと思ってましたが、
3速のシンクロの調子が悪く、シフトアップの時に慎重に入れないと
ガリッと入る状態だったので、一抹の不安を抱えながらの参加となりました。
NHKマイルC&新潟大賞典 [競馬]
今日は、ルノーの走行会で阿讃サーキットに行ってました。
久しぶりに目一杯エンジンを回せたし、新しく買った一眼レフもようやく出番が来たし、
ただ、勢い余って、具合があまり良くなかった3速のシンクロに引導を渡してしまったような気がする・・・。
と、この話はまた後ほど。
走行会に行く前に、土曜日メインのレースだけ買ってたのですが、
帰ってから見ると、当たってました。
京都11R京都新聞杯

結果:2-10-6 3連単210.0倍
さすが、クレイグ。テン乗りでもちゃんと仕事をするな。
さて、日曜日のNHKマイルC。
休み明けがうまく行かなかった2歳チャンピオンのアルフレード。
こういうパターンでは、立て直すのはかなり難しいところですが、
鞍上は、今日の京都新聞杯で勝った、仕事人クレイグ・ウィリアムズ。
明日も大駆けがあるかもしれません。
ただ、本命は穴狙いでオリービンにしておきます。
東京11R NHKマイルC
◎オリービン
○マウントシャスタ
▲アルフレード
△レオアクティブ
△カレンブラックヒル
新潟11R新潟大賞典
◎マッハヴェロシティ
○アグネスワルツ
▲ダノンバラード
△ダンツホウテイ
△スマートギア
久しぶりに目一杯エンジンを回せたし、新しく買った一眼レフもようやく出番が来たし、
ただ、勢い余って、具合があまり良くなかった3速のシンクロに引導を渡してしまったような気がする・・・。
と、この話はまた後ほど。
走行会に行く前に、土曜日メインのレースだけ買ってたのですが、
帰ってから見ると、当たってました。
京都11R京都新聞杯

結果:2-10-6 3連単210.0倍
さすが、クレイグ。テン乗りでもちゃんと仕事をするな。
さて、日曜日のNHKマイルC。
休み明けがうまく行かなかった2歳チャンピオンのアルフレード。
こういうパターンでは、立て直すのはかなり難しいところですが、
鞍上は、今日の京都新聞杯で勝った、仕事人クレイグ・ウィリアムズ。
明日も大駆けがあるかもしれません。
ただ、本命は穴狙いでオリービンにしておきます。
東京11R NHKマイルC
◎オリービン
○マウントシャスタ
▲アルフレード
△レオアクティブ
△カレンブラックヒル
新潟11R新潟大賞典
◎マッハヴェロシティ
○アグネスワルツ
▲ダノンバラード
△ダンツホウテイ
△スマートギア
天皇賞春 [競馬]
まだまだ気力の回復中ですが、
とりあえず天皇賞春の予想を。
京都11R天皇賞
◎オルフェーブル
○ユニバーサルバンク
▲ヒルノダムール
△ゴールデンハインド
△ビートブラック
前走は、ど派手な逸走劇を見せたオルフェーブルですが、
それでもやはり並外れた能力を再認識しました。
正直、あんな無茶苦茶なレースになったのは、
馬よりも騎手のせいだと思ってますが、
さすがに、2度も同じミスはしないだろう・・・と。
1着は、オルフェーブル一択にするとして、
あまり数の少ない3,000m以上のレースなので、
2着以下については、積極的に穴を狙っていきたい。
とりあえず天皇賞春の予想を。
京都11R天皇賞
◎オルフェーブル
○ユニバーサルバンク
▲ヒルノダムール
△ゴールデンハインド
△ビートブラック
前走は、ど派手な逸走劇を見せたオルフェーブルですが、
それでもやはり並外れた能力を再認識しました。
正直、あんな無茶苦茶なレースになったのは、
馬よりも騎手のせいだと思ってますが、
さすがに、2度も同じミスはしないだろう・・・と。
1着は、オルフェーブル一択にするとして、
あまり数の少ない3,000m以上のレースなので、
2着以下については、積極的に穴を狙っていきたい。
一口馬主の近況 [一口馬主]
4月の部署異動で、ストレス溜まりまくりな毎日を過ごしてますが、
今後もしばらくは、ブログの更新が滞りがちになりそう・・・。
一口馬主の方で色々進展もあったので、とりあえずカキコをと。
まずは、昇級戦の瀬戸特別6着の後、放牧に出たベストリガーズから。
短期放牧の予定だったようですが、思ったより長引きそうな感じです。
まあ、その前の休養がかなり長かったですから、やはり反動が出てるのかなと。
次に、2歳馬ラッキーチケット。
コメントはかなり良さげですが、何しろまだ満口になっていない馬なので、
この辺は割り引いて見ておかないと。
でも、クラブHPの動画を見ると、バタバタ走る感じは相変わらずですが、
何となく左足の外向の影響が和らいできた感じも。
矯正がうまくいってるのかもしれませんね。
あと、未出走で引退したレチャーダの代わりに、キャンセル募集で追加したメイラード。
馬体が小さすぎて調整に苦労した姉レチャーダとは違い、
メイラードは手頃な馬体重で良さそうですね。
産地馬体検査も通ってますので、2歳戦もかなり早い段階で参戦できそうです。
不安点は、兄弟馬に共通して在った気性難でしょうか。
今後もしばらくは、ブログの更新が滞りがちになりそう・・・。
一口馬主の方で色々進展もあったので、とりあえずカキコをと。
まずは、昇級戦の瀬戸特別6着の後、放牧に出たベストリガーズから。
4/3 NFしがらき
周回コースでハロン18秒程度のキャンター調整を行っています。「こちらに到着後、馬体をチェックして問題がないことを確認してから乗り出しています。前回トレセンへ送り出した時のフレッシュ度から比べるとさすがに硬さは感じますが、歩様は思ったよりもずっといいですね。徐々に馬がしっかりしてきているということなのでしょう。再度いい状態で送り出せるように取り組んでいきます」(NFしがらき担当者)
4/10 NFしがらき
周回コースでハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も順調に乗り込んでいます。馬体に大きな問題はありませんが、まだ疲れは抜け切っていない感じはしているので、もうしばらくこちらでしっかりリフレッシュしてから移動の話をしたいと思っています」(NFしがらき担当者)
4/17 NFしがらき
周回コースでハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「大きな問題はありませんが、思ったより硬さが出ている部分の回復度合いがスローですね。ペースを上げていけない状態ではありませんが、無理をさせるのは良くないでしょう。前回こちらから送り出す時のフレッシュな状態をイメージして、しっかりと疲れを取ってあげたいと思います。馬体重は537キロです」(NFしがらき担当者)
短期放牧の予定だったようですが、思ったより長引きそうな感じです。
まあ、その前の休養がかなり長かったですから、やはり反動が出てるのかなと。
次に、2歳馬ラッキーチケット。
4/16 NF早来
馬体重:471kg
現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週3回は屋内周回コースでハロン18秒のキャンター2400m、週3回は屋内坂路コースでハロン16秒のキャンター1本の調教を行っています。元からじわじわ力をつけてくるタイプと睨んでいただけに捻挫の完治を待つ意味でも厳寒期は無理を避けていましたが、現状を見ると正解だったようです。動きの硬さは着実に解消し、普段の常歩からストライドがかなり大きくなってきました。馬体を上手く使えることで走りの質がよくなる好循環に入っているので、今後もリズムを崩すことなく乗り進めていきたいと思います。
コメントはかなり良さげですが、何しろまだ満口になっていない馬なので、
この辺は割り引いて見ておかないと。
でも、クラブHPの動画を見ると、バタバタ走る感じは相変わらずですが、
何となく左足の外向の影響が和らいできた感じも。
矯正がうまくいってるのかもしれませんね。
あと、未出走で引退したレチャーダの代わりに、キャンセル募集で追加したメイラード。
4/16 NF早来
馬体重:460kg
現在はウォーキングマシン1時間の運動の後、週3回は屋内周回コースでハロン18秒のキャンター2400m、週3回は屋内坂路でハロン16秒(うち週1回はハロン15秒)のキャンター1本の調教を行っています。速めの調教を継続していますが、変わらず気持ちの入った走りを見せています。もう少し首を振って推進力を生みだすような動きを身につけてくれば、伸びやかなフォームとなり、さらなる良化を見せてくれるでしょう。ここまでスムーズな調整過程を踏めていることから、このまま順調に進めていけば早期の移動も検討できるかもしれません。
馬体が小さすぎて調整に苦労した姉レチャーダとは違い、
メイラードは手頃な馬体重で良さそうですね。
産地馬体検査も通ってますので、2歳戦もかなり早い段階で参戦できそうです。
不安点は、兄弟馬に共通して在った気性難でしょうか。
ベストリガーズ、放牧。 [一口馬主]
3/28 野中厩舎
28日は軽めの調整を行いました。「先週の競馬は残念でしたが、昇級戦としては悲観する内容ではありませんでした。馬体に傷みはないのですが、しっかりと走り切って少々疲れを感じる状態なので、一度放牧に出してリフレッシュさせることにしました」(湯浅助手)29日にNFしがらきへ放牧に出る予定です。
やはり、無理はさせませんか・・・。
確かに前走はかなり負担のかかりそうなレースでしたが。
順調なら復帰戦は、2ヶ月後というところでしょうか。
あと、2歳馬のメイラード(ドゥルセデレーチェ10)のキャンセル募集に一口応募して、
なんとか当選しました。
ちょうど、姉のレチャーダの特別割引が出ましたので、
この馬の出資の方に充てられそうです。
姉の無念をこの馬で晴らしたいところです。
前の10件 | -







